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ボディタッチは上手に利用しよう

日本でも最近、コミュニケーションの手段としてボディタッチを使うことが増えています。
ボディタッチは直接相手に触れることになります。
これでさりげなく好意を伝えたり、親近感をわかせることができます。
ボディタッチされた人は、ちょっとしたドキドキ感があるかもしれません。
お互いの距離を近づけるきっかけにもなります。
会話中にテンションが上がってきたところで相手の肩や腕を軽く触るというのが一番多いパターンです。
ポイントを絞ってボディタッチをするというのが効果的です。
過剰な程にボディタッチをするというのは効果的とは言えません。
相手もウザイと感じてしまう場合があるので、ポイントを見極めるようにしましょう。
あまりにもボディタッチが多いと、軽々しい感じがしますし、馴れ馴れしい印象があります。
人間の中には自分の領域がある人もいます。
そこに入ってこられるのを嫌がる人もいます。
それなのに、ボディタッチをてくる人がいた場合、自分の領域に土足で入り込んでくるような人だと思われてしまいます。
ですから、あまり関わらないようにするようになって、付き合うこともできないようになってしまいます。
また、もともと他人にベタベタされるのが嫌だという人もいます。
いきなりボディタッチをするのは、この手のタイプの人には逆効果です。
きちんと相手の好き嫌いな部分を見極めるというのもボディタッチでは大事なことです。
メリットとデメリットを兼ね揃えているので、かなり観察力が必要になると心得ておきましょう。

友達を大事にし過ぎる

異性と付き合っているあいだもちょっとした息抜きは必要です。
たまには友人と飲みに行ったりしたいと思うでしょう。
普通であれば、友人と飲みに行ったりするのをそこまで怒ることはないと思います。
しかし、あまりにも行き過ぎている、毎日飲み歩いているということが続いていると、異性も怒ると思います。
怒るだけなら良いですが、幻滅されてしまうこともあります。
毎日毎日遊び歩いているのは、どうしても異性からマイナスに捉えられてしまいます。
ですから、適度というのが大事になってきます。
ほかの人と遊びに出かけるのは、付き合っている異性を放置状態になってしまいます。
恋人を自分の遊びのためにほったらかしにしているということです。
相手からしてみれば良い気分ではありません。
本気で付き合っている場合には、あまり遊んでいる姿を異性にさらさないようにしたほうが良いです。
毎日飲み歩くのであれば、相手とデートをしたり、何かプレゼントをしたりしたほうが良いのではないかと思います。
忙しいと言っても、仕事で忙しいと、遊びが忙しいのは全く違います。
仕事を一生懸命頑張っている人は、男女問わず憧れるものです。
仕事を頑張っているということは、結婚したとしても、経済基盤が崩壊することもありません。
友達と遊ぶのが忙しいという場合は、出費がかさんでしまうだけです。
ですから経済面でも不安を感じますし、結局は恋人としての対象から外れてしまうことになってしまうかもしれません。

肉体的暴力と精神的暴力

少し前から、ドメスティックバイオレンス(DV)が問題になっています。
家庭内暴力のことを指すのですが、電話の無料相談なども増えています。
社会問題ともなっていますが、暴力というと、想像しやすいのが夫が妻に手を上げるということです。
確かに、男性が女性に暴力をふるうケースが最も多いです。
相談者も妻だったり、彼女だったりということが多いです。
しかし、最近は男性からの相談も多いようです。
奥さんや彼女から暴力を受けるというのも増えているということなのでしょう。
しかし、暴力に対する感覚は人それぞれ違います。
判断材料は、受けた人の傷によります。
外から見た傷もそうですが、どれだけ心に傷をおっているかというのもポイントです
しかし、暴力かそうでないかと言う前に、人に対して手を上げること自体問題です。
男性が異性に対して暴力を振るうのは、到底許されません。
男性の方が力が強いですし、女性の方が明らかに弱いと思います。
男性の場合は力による暴力が多い傾向があります。
しかし、女性に場合は精神的な暴力が多いです。
精神面での力の差が有り、抵抗できないように追い詰め、精神的に痛めつけていきます。
女性が男性に行う暴力は、支配・服従という形が多い傾向があります。
そもそも、暴力は許されないことなのですが、精神的な暴力と力による暴力どちらが悪いかなど関係ありません。
どちらもしてはいけない行為です。
家庭内、カップルのあいだで起こっていることは他人が介入しないというのが常識でした。
しかし、どんなに親しい関係であっても、暴力は見逃してはいけません。
言葉の暴力もいけませんし、力の暴力もダメです。
頭に血が上っているとしても、理性を失ってしまっては元も子もないことになってしまうかもしれません。

遅刻はだめ!絶対

デートの当日は、何を着ていくか、どこへ行こうか、何を食べようか・・・いろいろなことを考えると思います。
特に男性は女性に対してつならないデートをさせたくありません。
デートプランを真剣に練る人もいると思います。
しかし、デートの内容ばかり気にしていてはいけません。
まず、遅刻をしないというのが最も大事なことです。
特に女性としては男性の方が早く来ていて待っていてくれることを望む傾向があります。
女性よりも遅れて待ち合わせ場所に来る男性は時間にルーズだという印象になります。
また女性もあまり時間に遅れるというのはよくありません。
女性の場合、支度に時間がかかってしまうと思います。
洋服選びもそうですが、メイクの時間もあります。
しかし、時間通りにつくというのはマナーです。
遅刻しそうな場合も、ちゃんとその旨を伝えて電話やメールをしておきましょう。
誰かを待たせているわけですから、何も連絡しないというのは失礼です。
常識がないととられてしまいますから、ちゃんと連絡しましょう。
そして遅れた場合ですが、まずはちゃんとお詫びをしましょう。
女性に特に多いのが、当たり前な態度をとるということです。
男性も待っていたわけですから、当然のような態度をされるのははっきり言ってイラっとします。
悪いと思っているという態度でない場合、男性も心が離れてしまうかもしれません。
遅刻してしまうということは誰にでもあります。
しかし、遅刻した時の行動や言葉が全く違う印象を与えます。
デートは誠実さが大事です。
自分の考えや感覚だけで行動するわけにはいきません。
相手に対しての最低限のマナーを守るように行動しましょう。

煙草がやめられなかったら

昔よりもタバコを吸う人は少なくなっています。
世間で禁煙と騒がれていますし、喫煙スペースもかなり限られてきています。
また度重なる値上げによって、毎日吸うことを考えると高額すぎるというのもあります。
お小遣いの中ではまかなうことができないという人もいます。
ですから禁煙する人は今でも増えています。
しかし、禁煙というのは非常に難しいものです。
禁煙に成功したという人よりも失敗したという人の方が目立つのではないでしょうか。
ですから愛煙家が全くいなくなっているというわけではありません。
しかし、喫煙する場合マナーが求められています。
歩きタバコは市内、喫煙スペースだけで吸うという基本的なことがあります。
またパートナーがタバコを吸う場合、パートナーに喫煙マナーに関して高い水準を求める傾向があります。
異性に嫌われやすいのが、食後の喫煙です。
最近ではレストランも分煙ということで喫煙席と禁煙席があります。
相手がタバコを吸う場合、喫煙席に座ると思いますが、自分が食べ終わってすぐにタバコを吸い出す人がいます。
男性に多い行為ですが、女性でも多くなっているようです。
喫煙マナーとして、相手が食事中であるのに、タバコを吸うというのはいけないことです。
だからと言って、禁煙するのを強要することはできません。
禁煙をしなさいと喫煙者に言うのもよくありません。
喫煙している相手に対して、禁煙を強要すると嫌がられることもあります。
吸わない人からしてみれば禁煙したほうが何かとメリットがあると思うでしょう。
しかも、禁煙ブームでもありますから、禁煙したほうが生活しやすいというのもあります。
しかし、やめたいと思っていても、なかなかやめられないのがタバコです。
禁煙を強要するのはストレスにもなります。
出来るだけ禁煙という言葉は言わずに、食事が終わるまでは待っていて欲しいということを上手に伝えましょう。
そうすることで良い関係を築けることもあります。
喫煙している人も、異性に嫌われないようにタバコを楽しむようにしましょう。

恋人未満のときは注意!

お互いに話をしてみて良いなと思ったら、デートに行くようになると思います。
しかし、デートはしていても、微妙な関係の時期というのは結構あると思います。
この微妙な時期に失敗してしまうと、いい感じだったはずだったのに・・・ということになりかねません。
付き合うのかどうなのか微妙な時期ですが、恋人ではない状態です。
お互いが恋人候補としている状態です。
あくまでも、どちらかが告白なりしないと恋人として成立はしないと思います。
しかし、恋人候補である微妙な時期に、既に恋人だと勘違いしてしまう人もいます。
しかし、恋人ではないわけですから、この時期に恋人のような振る舞いをしていると、相手が引いてしまう場合があります。
例えば、恋人同士であれば、1年間のあいだにいろいろなイベントがあります。
バレンタインデーやクリスマスや誕生日は恋人がいれば、恋人と・・・というのが普通になっています。
しかし、恋人候補でしかない場合、この日を自分と過ごすのを当たり前だと考えてはいけません。
更に言うと、まだ恋人はいない状態なのですから、合コンも行っても構わないということです。
恋人がいないわけですから責められる必要もありません。
しかし、その後の関係がどうなるかは、保証はできません。
恋人候補というのは、恋人とは明らかに違うポジションです。
しかし、恋人候補の時点だと分かっていても、相手が遊んでいるのはショックかもしれません。
嫌な気持ちがあるのであれば、さりげなく嫉妬しちゃうかも・・・という気持ちを伝えましょう。
あからさまに怒るのは、相手にも「なんでそんなこと・・・」と思われてしまうのでやめておきましょう。